プログラミングが難しいと感じるのはなぜ?独学でも挫折しないためのコツ5選

「プログラミングって難しそう…」「自分には向いてないかも」
そう思ったのが、僕が最初に教材を開いた日の正直な感想です。

こんにちは、稲葉です。37歳の会社員として働きながら、夜や週末にプログラミングを独学しています。
最初の頃は「コードの意味が全然わからない」「エラーが出て動かない」など、何度も心が折れかけました。

でも、少しずつ理解できるようになると、プログラミングの世界がどんどん面白くなっていったんです。
この記事では、僕の体験も交えながら、「なぜ難しいと感じるのか」、そして**「どうすれば挫折せずに学べるのか」**を解説していきます。


なぜ「プログラミングは難しい」と感じるのか

最初に覚えることが多すぎる

最初に驚いたのは、覚えることの多さでした。
HTML、CSS、JavaScript、Python…言語の種類だけでも圧倒されます。
しかも、それぞれ書き方も考え方も違うんですよね。

僕も最初は「まず何から手をつけたらいいんだろう?」と悩みました。
結局、「Webサイトを作りたい」→HTML/CSSから始める、というように目的を決めて進めたら、ぐっと分かりやすくなりました。

コードを書くより「考える」部分が難しい

プログラミングって、実は“コードを書くこと”よりも“どう動かすかを考える”方が大変です。
問題を小さく分けて考える「論理的思考」が求められるんですね。

たとえば、「ボタンを押したら文字が変わる」という動きを作るにも、
“どの部分を押すのか”“どの文字を変更するのか”を順序立てて考える必要があります。

最初は難しく感じても、考える癖がつくと「パズルを解くようで面白い」と感じられるようになります。

「正解がひとつじゃない」から迷いやすい

プログラミングには「正解がひとつしかない」ことが少ないんです。
同じ動きを作るにも、書き方がいくつもある。
だからこそ、初心者は「どれが正しいの?」と迷いやすい。

でも、それこそがプログラミングの魅力でもあります。
やり方が一つじゃないからこそ、自分なりの工夫ができる。
そう気づいてからは、少し肩の力が抜けました。


実は「難しい」と感じるのは自然なこと

誰もが最初は同じところでつまずく

僕も最初の1週間で何度もエラー地獄にハマりました。
でも、SNSやコミュニティを見てみると、みんな同じようなところで苦労してるんですよね。

「自分だけじゃない」と分かるだけで、ちょっと気持ちが軽くなります。

「難しい=向いてない」ではない理由

プログラミングが難しいと感じるのは、脳が新しいことを覚えている証拠です。
スポーツで言えば、最初にフォームを覚える段階。
いきなり完璧にできる人なんていません。

「分からない」が続いても、それは“成長途中”ということ。
僕も「できない時間を楽しむ」くらいの気持ちで取り組むようになってから、急に理解が進みました。


プログラミングをわかりやすくする3つの学び方

小さな成功体験を積む(写経・ミニアプリ制作)

最初から大きなアプリを作ろうとせず、
「1行書いて動いた」「ボタンが反応した」——それだけでも十分な成功体験です。

僕はよく“写経”といって、教材のコードをそのまま打ち込んで動かす練習をしていました。
一文字違うだけでエラーになるのも勉強になります。

慣れてきたら、小さな「計算アプリ」や「ToDoリスト」を作ってみるのもおすすめです。

質問できる環境をつくる(コミュニティ・メンター)

分からないことを自分だけで抱えない。
これが挫折を防ぐ一番のポイントです。

僕は途中で**A-TECH(エーテック)**の講座を受けたんですが、
現役エンジニア講師が質問に答えてくれる環境がすごく助かりました。
自分で調べても解決しなかった疑問が、5分でスッキリ解決することも。

✅ A-TECHは実践重視で、チーム開発やポートフォリオ制作のサポートもあるので、
「独学+プロのアドバイス」のバランスがちょうどよかったです。

「目的」を明確にする(なぜ学ぶかを言語化)

「転職したい」「副業したい」「仕事を効率化したい」
理由は人それぞれですが、目的が明確だと迷いにくいです。

僕の場合は「業務を自動化したい」という目的だったので、Pythonを選びました。
目的があると、学ぶ内容も自然と絞れて効率的になります。


挫折しないためのコツとマインドセット

「完璧に理解しよう」としない

最初から100%理解しようとすると、挫折します。
「なんとなく分かった」で十分。
繰り返すうちに“感覚で分かる”ようになります。

できない時間も“成長中”と捉える

プログラミングは「分からない時間」が圧倒的に長い。
でも、そこを耐えることで確実に前進しています。

僕は「今は筋トレ中だ」と思うようにして乗り越えました(笑)。

モチベーションを保つ工夫(記録・仲間・ゲーム化)

僕はTwitterで「今日の学習記録」を投稿していました。
「いいね」がつくと、ちょっと嬉しくて続けられるんですよね。

また、学習環境を整えるのも効果的です。
楽天で買った静音キーボードブルーライトカット眼鏡はかなり重宝しています。
小さな投資でも「やる気スイッチ」が入ります。

さらに、モチベーションを上げる方法として、
DMM WEBCAMPのような学習コミュニティを活用するのもおすすめです。

💻 DMM WEBCAMPは、未経験者向けサポートとキャリア支援が充実していて、
「一人じゃない安心感」があります。
僕も無料体験で学習の進め方を学んだおかげで、独学の迷いがなくなりました。

学びを継続するなら、EBAエデュケーションのような伴走型のサービスも心強いです。

🎓 EBAは個別指導に加えて“学習習慣づくり”を支えてくれるので、
モチベ維持に悩んでいる人には特におすすめです。


まとめ:「難しい」を「おもしろい」に変える第一歩:

プログラミングは、最初こそ難しく感じます。
でも、それは“新しい言語を覚えるワクワクの途中”なんです。

完璧を目指さず、少しずつ理解していくうちに、
「難しい」から「おもしろい」に変わる瞬間が必ず訪れます。

僕自身、半年間の独学を経て、今では簡単なWebサイトを自作できるようになりました。
最初の一歩を踏み出すのに遅すぎることはありません。

今日の“わからない”が、明日の“できた!”につながります。
だから、焦らず、自分のペースで進んでいきましょう。


🪄 ポイントまとめ

  • 難しく感じるのは当たり前
  • 小さな成功を積み重ねる
  • 質問できる環境を持つ(A-TECH・DMM・EBA)
  • 学習環境を整える(楽天アイテム活用)
  • 続けることで、必ず「楽しい」に変わる

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