「今さらプログラミングなんて…」
正直、最初はそう思っていました。
会社では事務職。特別ITスキルがあるわけでもなく、毎日エクセルと格闘する日々。
でも気づけば、「コードを書けたら、もっと便利にできるんじゃないか?」という小さな興味が芽生えていました。

プログラミングを独学で始めたきっかけ
業務効率化のために「コードを書けたら便利そう」と思った
最初のきっかけは、仕事で使っていたExcelの自動化でした。
毎月、膨大なデータをまとめる作業をしていて、正直「この時間、無駄だな…」と感じていたんです。
そんな時にYouTubeで「Pythonで自動化!」という動画を見て、「自分でもできるかも」と思いました。
ただ、当時はプログラミングの“プ”の字も知らない状態。
「if文って何?」「エラーってどういうこと?」と、画面に出る英語の羅列に怯えていました。
副業や転職にも活かせるスキルを身につけたかった
もう一つの理由は、「将来への不安」でした。
このまま同じ仕事を続けていていいのか…。
リモートワークが当たり前になり、スキルの差を感じるようになったんです。
子どももいるし、もしもの時に備えて副業やキャリアチェンジに役立つスキルを持っておきたかった。
最初は何から始めていいか全くわからなかった
とはいえ、いざ学ぼうと思っても「何を」「どうやって」学べばいいのかが全く分かりません。
YouTubeを見ても、英語のエラーが出て止まってしまう。
「やっぱり自分には無理かも」と思ったこともありました。
学び始めた当初の苦労と試行錯誤
最初はエラーばかりで心が折れかけた
独学で最初につまずいたのは“エラー地獄”でした。
ほんの1文字の打ち間違いで動かない。
夜中に画面を見ながら「なんでだよ…」とつぶやく日々。
でも、ひとつひとつ解決していくうちに、エラーが“敵”ではなく“先生”だと気づきました。
「理解できない」をどう乗り越えたか
わからない時は、YouTubeやQiitaを見ても答えが見つからない。
そんな時、Progateを見つけて救われました。
イラスト付きで分かりやすく、ゲーム感覚で学べたのが大きかったです。
「なるほど、こうやって動くんだ!」という感覚が少しずつ掴めてきました。
教材選びで失敗した体験談(無料サイト・YouTube・有料講座)
最初は「無料で全部やる!」と意気込んでいましたが、限界がありました。
情報が断片的で、どこからどう学ぶべきか分からない。
そこで思い切って有料講座の無料体験を受けたのが、DMM WEBCAMP 学習コースでした。
実際にコードを打ちながら学ぶ形式で、「独学よりも“実践”が大事なんだ」と実感した瞬間でした。
独学で役立った学習ツール・サイト紹介
基礎は「Progate」「ドットインストール」で理解
最初の1ヶ月は、とにかくProgateとドットインストールを行き来。
Progateで基礎文法を理解し、ドットインストールで実際に打ち込む。
手を動かすことで、少しずつ自信がつきました。
自分に合っていたのは動画学習+実践型
僕の場合、文章よりも動画+実践の方が頭に入るタイプでした。
その点で役立ったのが、A-TECH(エーテック)のオンライン講座。
教材だけでなく、開発環境の整え方まで丁寧にフォローしてくれて、独学でも続けられました。
【紹介】DMM WEBCAMP・A-TECH・EBAエデュケーションの活用体験
学習のステップアップには、DMM WEBCAMPの無料体験が特に印象に残っています。
自分の理解度を確認できて、「今の自分に足りない部分」が明確になったんです。
一方で、EBAエデュケーションは“目的別に選べる講座”が特徴的。
副業志向の自分にはピッタリでした。
動画学習を中心にしながらも、現場で役立つスキルを意識した内容が多く、モチベーションを保てました。
モチベーションを保つために意識したこと
毎日30分だけでも「手を動かす」習慣を作った
子どもが寝たあと、夜の30分だけと決めて学習。
時間よりも「継続するリズム」を意識しました。
短くても“毎日触れる”ことで、脳が忘れにくくなります。
Twitterやコミュニティで仲間を見つけた
独学でも仲間がいると励みになります。
同じように学んでいる人の投稿を見ると、「自分も頑張ろう」と思えました。
小さな成果(動くコード)を積み重ねて達成感を得た
「Hello, World!」が表示された瞬間の喜びは今でも忘れません。
その積み重ねが自信につながります。
在宅ワーク用に楽天でモニターとデスクを買ったのもこの頃。
作業スペースが整うだけで、集中力がまるで違いました。
学びを通じて感じた“変化”と“気づき”
仕事の中で考え方がロジカルになった
プログラミングは「順序立てて考える」ことの連続。
そのおかげで、仕事の資料作成や会議での説明がスムーズになりました。
「自分にもできる」と思える瞬間が増えた
最初は“難しそう”という先入観が強かったけど、
続けていくうちに「少しずつできるようになってる」と実感できる瞬間が増えました。
失敗を恐れず試す姿勢がついた
コードは失敗して当たり前。
「動かない=学べるチャンス」だと思えるようになりました。
それはプログラミングだけでなく、仕事や人生にも通じる考え方だと思います。
これからプログラミングを始める人へのアドバイス
「完璧な準備」より「まず始める」が大事
最初から全部理解しようとすると、何も始められません。
とりあえずProgateを開いて、1行でもコードを書いてみてください。
そこから世界が変わります。
独学でも、サポートを上手に活用するのが成功の鍵
僕も独学が基本でしたが、途中からDMM WEBCAMPやEBAエデュケーションのサポートを併用。
「自分だけじゃ分からない部分」を補う意味で、非常に助かりました。
独学=一人きりではありません。サポートを使うのも立派な“自立学習”です。
年齢は関係ない、“継続”が一番の武器
37歳から始めても、全く遅くありません。
むしろ、社会経験がある分、目的意識を持って学べる強みがあります。
まとめ:小さな積み重ねが未来を変える:
最初の1か月を乗り越えたら景色が変わる
始めたばかりの頃は、本当にしんどかった。
でも、1か月続けてみると、見える景色が変わりました。
独学でも仲間や環境を味方にできる
SNSやオンラインスクールを上手に活用すれば、
「一人で学ぶ」ではなく「仲間と進む」感覚になります。
あなたも今日から「一歩目」を踏み出そう
僕も最初は不安でした。
でも、あの時「やってみよう」と決めた小さな一歩が、今の自分を作ってくれました。
もし迷っているなら、その気持ちこそがチャンスです。
今日から、あなたの「一歩目」を踏み出してみてください。